北海道地区の大学巡り記録です。各写真はスライド&拡大できます。

国立大学巡り第52校目



国立大学巡り第52校目
北海道大学
雰囲気 :★★★★★
アクセス性 :★★★★★
広さ :★★★★★
総合 :★★★★★
2ちゃんねる大学ランキング: A1
大学巡り第52校目。札幌キャンパスです。言わずと知れた旧帝大の一校。前身は1876年創立の札幌農学校で、略称は北大。
米国マサチューセッツ農科大学の前学長であったウィリアム・スミス・クラークの名言である「Boys, be ambitious.」は、現在でも北海道大学のポリシーとなっているそうで、キャンパス内に銅像があります。
また、旧5000円札にもなった新渡戸稲造氏が本学の卒業生のため、同じく像があります。その他にも宇宙飛行士の毛利衛氏も卒業生です。
JR北海道駅からなんと徒歩10分。もちろん平地にあり、これ以上ない立地でしょう。函館キャンパスも含めた総敷地面積は日本一で、海外の大学レベルの広さをほこります。
南北に延びる約1.5 kmのメインストリートがあり、その左右に各学部が並ぶ配置となっています。建物も新しいものが多い一方、文化財レベルの美しい旧建屋も満載。
総合博物館は3階建てで、各学部から様々な展示物が寄せられています。この規模、おそらく日本一では・・・?半日かけて廻るレベルの規模で、驚きました。キャンパス内は観光客も多く、札幌の一大観光スポットと呼べるでしょう。
理学部には絶対零子ちゃんというゆるきゃらがいるようです。可愛くて推せますが、液体窒素×北大の教訓を忘れてはならない。。
文句なしの評価オール5。憧れの進学先。キャンパス内が広すぎて十分堪能できなかったため、また訪問したら写真を追加します。
訪問日:2026年7月23日
小樽商科大学
雰囲気 :★★★★★
アクセス性 :★★★☆☆
広さ :★★☆☆☆
総合 :★★★★☆
2ちゃんねる大学ランキング: B2
大学巡り第47校目。小樽キャンパスです。略称は樽商、商大など。1910年に5番目の官立高等商業学校として設立された小樽高等商業学校を前身としており、国立大学では唯一の社会科学系単科大学です。
JR小樽駅から北海道中央バスにて約10分とアクセス良好のように見えますが、大学の手前まで上り坂が続き、その部分は「地獄坂」と呼ばれるほどきつい坂道です。そのため、徒歩や自転車通学者は大変でしょう。その分、見晴らしは良いですが。
キャンパス内は赤レンガ調の綺麗な建物がいくつか見受けられ、とても良い印象を受けました。
留学制度とその支援が充実しており、主に1年生を海外に派遣する短期語学研修や同窓会である緑丘会の支援による長期派遣交換留学が用意されています。ちなみに英語学習メディアAtsueigo運営者のATSU氏の出身大学(3年間で早期卒業)でもあります。
2022年4月には帯広畜産大学、北見工業大学と経営統合し、国立大学法人北海道国立大学機構 小樽商科大学になりました。

大学巡り第47校目

赤い建物がとてもきれいです。


大学巡り第47校目
訪問日:2025年4月27日

国立大学巡り第46校目



国立大学巡り第46校目
室蘭工業大学
雰囲気 :★★★☆☆
アクセス性 :★★★☆☆
広さ :★★★☆☆
総合 :★★★☆☆
大学巡り第46校目。前身は室蘭高等工業学校で、略称は室工大。日本に4校ある国立工業大学(北見工業大、室蘭工業大、名古屋工業大、九州工業大)の一つです。
東室蘭駅からバスで20分。少し高台にあります。建物は全体的に新しく、教育・研究3号館N棟が象徴的なデザインでした。
航空宇宙工学が盛んで、同大学が有する大規模なロケットエンジン実験場を用いた、JAXAや堀江貴文氏が設立したロケット開発会社であるインターステラテクノロジーズとの共同研究を実施しています。教職員もJAXAや重工メーカー出身者が多いそうです。航空宇宙に関係したサークルもあるようです。
訪問日:2025年4月26日